こんにちは、熊本のいきなり団子専門店「肥後屋」です。
先日の地震に際しましては、全国から温かい励ましや気遣いのお言葉をいただき、スタッフ一同、深く感謝しております 。
おかげさまで、今日も熊本から全国の皆様へ、変わらぬ美味しさをお届けできております 。
さて、暦の上では秋となりましたが、現実は厳しい「残暑」の真っ只中です。
この時期、多くの方が悩まされるのが「夏バテ」ではないでしょうか。
今回は、夏バテのメカニズムと、それをサポートする「さつま芋」の力についてお話しします。
「自律神経の乱れ」が招く、残暑の疲れ
夏バテの大きな原因の一つは、冷房の効いた室内と外気の激しい「温度差」にあると言われています。
この温度差に体が対応しようと過剰に働くことで自律神経が乱れ、全身の倦怠感や食欲不振を引き起こすのです。
体が疲れを感じているときこそ、エネルギー源となる糖質を効率よく摂取し、体力を維持することが大切です。
しかし、胃腸が弱っているときに重たい食事を摂るのは難しいものです。
さつま芋は、今の時期に嬉しい「栄養の宝庫」
そこで注目していただきたいのが、いきなり団子の主役である九州産の「さつまいも」です。
さつまいもは、食物繊維やビタミンCなどの栄養素がバランスよく含まれた「栄養の宝庫」です 。
特筆すべきは、さつま芋に含まれるビタミンCの強さです。
一般的にビタミンCは熱に弱い性質がありますが、お芋に含まれるものは「でんぷん」に守られているため、加熱しても壊れにくいという特徴があります。
暑さで体力が消耗し、冷たいものの摂りすぎで胃腸も疲れやすいこの時期の体にとって、温かいまま効率よく栄養を補給できる「いきなり団子」は、とても理にかなった食べ物と言えるのです。
「お菓子」の枠を超えた、体に優しいエネルギー補給
肥後屋のいきなり団子は、餡を厚切りのさつまいもで挟み込んだ独自の三層構造です。
1個あたり約90gと小ぶりながらもずっしりとした重量感があり、お菓子の枠を超えて、むしろ「軽い食事」に近い役割を果たしてくれます 。
また、ほどよい皮の塩加減が、あんことお芋の甘さを絶妙に引き立てます。
最後の一口まで飽きのこない味わいは、食欲が落ちがちな今の時期にもぴったりです。
食欲がないときのお昼代わりにも
おにぎりのような感覚で、良質なエネルギーをチャージできます。
夏休み終盤、勉強やスポーツを頑張るお子様に
ビタミンと食物繊維を同時に摂れる、頼もしいおやつです。
「ひんやり」も「あつあつ」も。心と体を整えるひととき
「暑くて温かいものはちょっと……」という時には、「自然解凍」でのひんやり体験もおすすめです。
肥後屋の団子は冷めても生地が固くなりにくいため 、自然解凍でも美味しくお召し上がりいただけます。
お芋の自然な甘みが際立つ、夏ならではの美味しさです。
また、温めたいきなり団子に冷たいバニラアイスを添えるアレンジも絶品です。
小豆あんの甘みと、溶け出したアイスのクリーミーなコクが、疲れた心と体をふんわりと和ませてくれます。
アツアツのお団子
ひんやり冷たいお団子
バニラアイスとのハーモニー
お好みに合わせて、残暑を乗り切るための「元気」として、ぜひご活用ください。
熊本の味を、全国の食卓へ。肥後屋オンラインショップ
贈り物にも、ご自宅用のまとめ買いにも
「6種30個セット」:6,480円(税込)
ご家庭の常備おやつに「3種15個セット」:4,340円(税込)
秋の気配が待ち遠しい今日この頃ですが、皆様がこの残暑を健やかに過ごせますよう、心より願っております。
ご注文をお待ちしております!


